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Lily & GUMI楽曲コンテストに入賞しました。


前回のエントリでお伝えしたLily & GUMI楽曲コンテストの
選考結果が昨夜発表されました。

http://www.ssw.co.jp/products/vocal3/lily_megpoid2012/

で、なんと渡辺の楽曲が特別賞とのこと。

な…何を言ってるのかわからねーと思うが
おれも何をされたのかわからなかった…
頭がどうにかなりそうだった…

と、冗談はさておき、受賞とても嬉しく思います。
本当にありがとうございます。

今回は特別賞ということで、再生回数の少ない作品の中から
ピックアップしていただいた、という風に受け止めています。

当然、再生回数の多い方で賞にふさわしい作品は
他にいくつもあったわけで、
そう思うと本当に恐縮というか身に余る思いです。

Lilyに出会って3ヶ月、ボカロ曲を作り始めてまだ2ヶ月の初心者です。
今後とも皆様の叱咤激励を頂けましたら幸いです。

最後に、この場を借りて皆様に御礼申し上げます。

インターネット社およびエイベックス・マネジメント社の皆様、
渡辺はLilyに出会わなければ、
ボカロの世界に足を踏み入れることはありませんでした。
今回の受賞もさることながら、
Lilyを生み出してくださって本当にありがとうこざいます。

作品にコンテストタグをつけてくださった方、
渡辺の背中を押してくれたのは貴方です。
本当にありがとうございます。

いつもコメント、マイリスくださっている方、
本当に励みになります。ありがとうございます。

聴いてくださった方、聴いて途中でやめた方、
サムネイル見てこれはねーなとスルーした方、
Lilyはあんまり聴かないなという方、
そもそもボカロってナニ?という方、
世界中の皆々様、本当にありがとうございました(オイ

これからも皆様に良い曲を届けられるよう頑張ります。
マイペースで。
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ジャンル : 音楽

む。

いつの間にか『潮騒』にLilyGUMI楽曲コンテストタグがついてるんですがw
どうしよう。

一応コンテストがあることは知ってたんですが、
作品の出来からしてコンテストってレベルじゃないだろう、と
敬遠しておりました。

まあでも、せっかくタグつけてもらったので。
エントリしてみようと思います。
えーと、タグロックすればいいのね。よし。

なんか、アレだ。
「私は出る気なかったんだけど、友達が勝手に応募しちゃって」
みたいな。
リアルにあるもんなんですね。
今まで自作自演乙とか言ってごめん(誰にだ

ということで、Lily & GUMI楽曲コンテスト、エントリ完了です。
ダメモトですが。
いや、ホント、応援ありがとうございますmm

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ダウンロード:Lily - 潮騒

Lily - 潮騒(その4)


最後は歌詞、対訳、イラストについて。

今回の歌詞はちょっと神道チックな言葉が紛れてますが、
これは三島由紀夫の同名の小説から拝借してます。

潮騒みたいなラノベで神道チックな言葉が極自然に出てくる
ところなんかはさすが三島。いや、ラノベだからか。

ちなみに読んだことない方、どんな小説かというとこんなんです。
「宏、おまえは知らんのか。おまえの兄の新治が宮田の娘の初江と交接(おめこ)したからだぞ。それを神が怒っておられるのじゃ」
 兄のことをいわれて、それが不名誉なことにちがいないと感じた宏は、激怒して酋長に喰ってかかった。
「兄(あんの)が初姉(はつんねえ)とどうした? おめこしたったら何や」
「知らんのか。おめこしたったら、男と女が一緒に寝ることや」
〜第十章より〜

さて(爆

今回は英語の対訳もつけてみました。
これは単に、Youtubeの視聴者に対する配慮です。

前作、Youtubeの方で海外の方からコメントを頂き、
やっぱボカロは海外でも人気なんだなーということで
海外リスナーに媚び売ってみました(オイ

とはいえ、TOEICとか受けたことない渡辺のアヤシイ翻訳なので、
ホントあんま信用しないでください。受験生とかマジで。

最後、イラストですが、まあ4作続けて公式イラストだとなんかなー
みたいな何となく気分で描いてみたのであんま突っ込まんといて下さい。
目下ピアプロとか検討中です。
でも公式イラストの方が渡辺の曲って認知してもらえていいかもなあ。

以上、なんかどうでもいいことばっか書いてきましたが、
4曲目『潮騒』の紹介終了です。

本当にいつも優しいコメントありがとうございます。
これに懲りずにまた聴いてあげてくださいmm

歌詞/ダウンロード

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Lily - 潮騒(その3)


調教について。

渡辺の調教はいつも結構テキトーなんですが、
今回は広い音域で歌ってもらったせいか、
調教にかなりてこずりました。

出来上がってみたものの何かところどころ不自然で、
歌詞変えたり、調を変えたり、思い切ってメロディを変えてみたり、
やっぱり戻したり、というのを20回くらいやってます。

その原因のひとつは、渡辺の調性無視の無理気味な作曲にあったようで、
喩えるなら、なだらかな丘を歩いていて急に崖がでてきたら
そりゃビックリするだろう、という和声の進行に関する問題。

で、調性を損なわないようにメロディを見直してみたんだけど
それでもやっぱり不自然に聴こえるのはなぜ?という箇所がいくつかあって、
これがボカロの特性に関する問題だと気づくのに結構時間がかかりました。

どういう問題かというと、Lilyの声の音域にはいくつか境界があって、
その境界をまたぐと突然声のトーンがガラッと変わるというものです。
具体的に言えば、ドシラソファミレド、と降りてくると
ファあたりで突然こもったような声になる、といったカンジ。

どうしたもんかといろいろ試してみた結果、
クリアネス値を調節することで問題は解決しました。

こういうのってまだまだ色々あるような気がします。
一度コンコーネでも歌ってもらって、どんな問題があるか
調べてみるのも面白いかもしれません。

歌詞/ダウンロード

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Lily - 潮騒(その2)


使用楽器について。

ピアノとストリングスでディテールをごまかす渡辺のいつもの悪い癖はそのままに、
今回の曲はいままで使ったことがない楽器が目白押しだったりします。

具体的にはE.ピアノ、A.ギター、E.ギター、E.ベース、ヴァイオリンなど。
ジャズバンドっぽさを意識しました。

これはLilyの特徴に関わってくるところで、
Lilyの歌声の最大のポイントは、息の綺麗さだと渡辺は感じてます。
そしてそれは他のボーカロイドにはない特徴だと思ってる。
(Lilyしか使ったことないのに何言ってんだ。。。)

んで、その息の綺麗さを際立たせるなら、やっぱりライブ感の出るジャンル、
つまりロック、ジャズ、R&Bあたりだろうと。

もちろんテクノやダンス系を歌える実力も十分あるし、
作ってみたい気も山々ですが、
今のとこは、Lilyにしか歌えない曲を作ろうというスタンスでやってます。
とはいえ、実際この曲のジャンルが何かと言われたらマジ不明。。。

閑話休題。新しく使ってみた楽器の感想。

●E.ピアノ
正直なところ、メロディが和風なので、琴にしようか迷いました。
最初とラストを担ってるだけに、このパートを琴にすると、
曲全体の印象が一気に和風に変わります。
結局はオサレ感を捨て切れずE.ピアノに。

●A.ギター/E.ギター
ギターとかホント初めて使いました。ライブ感を出したかったとはいえ、
知識も技術も素人なので、改めて聴いてみるとバッキング超ヘタクソとか
反省だらけです。今後の課題。

●E.ベース
ライブ感出すならグリッサンドは必須だろうということで色々試した結果、
ピッチベンドを使ってグリッサンドを再現できるようになりました。
おかげでトラックメーカーとしてのレベルが1つあがった手応えがあります。
今後はスラップベースのバイーンって感じも再現してみたいところ。

●ヴァイオリン
意外なことにヴァイオリンも今回初めて使用。
ベースでグリッサンドを覚えたことで、
ビブラートもいけるのでは、と試したところ大成功。
ヴァイオリンのビブラート奏法を再現するのが
実は長年の密かな夢だったので、この曲でその夢が叶いました。

・・・

ということで、渡辺のボカロPレベルはまだまだ全然ダメダメな感じです。

ボカロでオリジナルやるのって、
曲は作れて当たり前、みたいな前提があるから、
渡辺のような素人トラックメーカーはホント辛いところですが、
これからも全身全霊で相撲道に精進します(by日馬富士)。

歌詞/ダウンロード

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プロフィール

渡辺いと

Author:渡辺いと
(本名:渡辺峻)
1983年東京生まれ
【好きな音楽】
・クラシックピアノ
・アングラヒップホップ
・演歌
【好きな球団】
・阪神タイガース
【好きな汎用人型決戦兵器】
・エヴァンゲリオン弐号機

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